仕事内容
意匠設計

公共施設や民間建築の意匠設計を担当。基本設計から実施設計、意匠図作成まで幅広く担います。
担当いただく業務
建物の外観や内装をデザインし、基本設計から実施設計、意匠図の作成まで幅広く担当していただきます。公共施設や企業の社屋、マンションなど多様な案件に携わり、利用者の居心地や使いやすさに配慮した空間を形にします。構造・設備チームと連携し、プロジェクト全体をリードしながら設計を取りまとめる役割です。
求める人材
- 利用者目線で空間を考えられる方
- チームメンバーとの協調を大切にする方
- 主体的に仕事を進められる方
必須スキル・経験
- 建築系学科を卒業、または同等の知識を有する方
- 建築設計(意匠)の実務経験がある方(年数不問)
- CADソフトを用いた図面作成スキル
- 建築基準法など法規に関する基本的な知識
構造設計

安全性・耐震性に配慮しながら、建物の骨組みを設計。意匠との整合性を図りつつ構造図を作成します。
担当いただく業務
建物の安全性を確保するため、構造計算および構造図の作成を担当していただきます。学校や庁舎、コミュニティセンター、病院などの公共建物から、企業の社屋やマンション、福祉施設まで多様な案件に携わります。意匠・設備チームと連携し、設計全体を支える役割です。
求める人材
- 精度の高い仕事にこだわれる方
- チームメンバーとの協調を大切にする方
- 主体的に仕事を進められる方
必須スキル・経験
- 建築系学科を卒業、または同等の知識を有する方
- 構造設計の実務経験がある方(年数不問)
- 構造計算ソフトやCADを用いた図面作成スキル
- 建築基準法・耐震基準など法規に関する基本的な知識
電気設備設計

電灯、コンセント、動力設備、非常用電源などを計画。機能性と法令遵守の両立を図りながら設計します。
担当いただく業務
建物に必要な電気設備全般の計画・設計を担当していただきます。照明、動力、受変電、LAN、防災設備など幅広い分野を扱い、利用者が安心して快適に過ごせる環境を実現します。建築主の要望や予算を踏まえ、構造・意匠・機械設備チームと連携しながら、最適な設計をまとめていきます。
求める人材
- 利用者目線で安全性や快適性を考えられる方
- 新しい技術や知識を柔軟に吸収する方
- チームメンバーとの協調を大切にする方
- 主体的に仕事を進められる方
必須スキル・経験
- 電気系または建築系学科を卒業、または同等の知識を有する方
- 電気設備設計の実務経験がある方(年数不問)
- CADソフトを用いた図面作成スキル
- 電気設備に関する法規・基準の基本的な知識
機械設備設計

空調・給排水・換気設備の設計を担当。各種機器の選定や配置計画を通じて快適な室内環境を支えます。
担当いただく業務
建物用途や構造に合わせ、空調方式や給排水衛生設備、防災設備の計画・設計を担当していただきます。配管や機器の選定から図面作成、工事監理まで幅広く携わり、建物に求められる快適さと省エネ性能を両立させます。
求める人材
- 省エネルギーや環境性能に意欲を持って取り組める方
- 新しい技術や知識を柔軟に吸収する方
- チームメンバーとの協調を大切にする方
- 主体的に仕事を進められる方
必須スキル・経験
- 機械系または建築系学科を卒業、または同等の知識を有する方
- 機械設備設計の実務経験がある方(年数不問)
- CADソフトを用いた図面作成スキル
- 空調・給排水衛生設備、防災設備などに関する法規や基準の知識
CADオペレーター

意匠・構造・設備各担当の指示に基づき、CADを用いて図面を作成。修正や整合性チェックも担います。
担当いただく業務
設計士の指示のもと、CADを操作して正確かつ効率的に図面を作成・修正していただきます。意匠・構造・設備など各分野の担当と連携し、学校や庁舎、病院、オフィスなど多様な建物の設計プロジェクトを支える役割です。
求める人材
- 正確さと丁寧さを大切にする方
- チームメンバーとの協調を大切にする方
- 主体的に仕事を進められる方
必須スキル・経験
- CADソフトを使用した図面作成の経験(学習レベルでも可)
- 建築図面に関する基礎知識
- チームでの協調性とコミュニケーション能力
基設計はこんな人を歓迎します
建築が好きな人
自分の好きなことを追求し、建築設計を通じて素晴らしい空間を創り上げていく意欲を持つ方、建築設計以外でもインテリアや庭づくりなどの建築にまつわる様々な「好き」を持つ方を歓迎します。
粘り強さを持った人
建築設計の仕事は、多くの制約の中で最適な解決策を見つけ出すことが求められます。
何が最適か、どうすれば実現できるかを粘り強く考え取り組める方を歓迎します。
協調性のある人
私たちのプロジェクトは、5人程度のチームで進めることが多いです。
そのため、チームで協力し合う協調性が必要です。共に成長し、チームとして成果を上げることを目指す方を歓迎します。